日本画家松井冬子の生い立ちから結婚までのプロフィールや作品と展覧会情報。鼓膜に関するエピソードや身長、画像、血液型、実家、上野千鶴子、写真などの個人情報やインタビュー、や個展の感想や成山画廊や博士論文などの情報提供。
このページでは、松井 冬子(まつい ふゆこ)についてお話をしたいと思います。最近良く耳にする名前ですよね。そうです若手の実力は日本画家なんですね。1974年1月20日静岡県森町で生まれたんですね。ですから、けっこう若くして有名になっているんですね。
結構苦労した人生を歩んでいるようです。彼女が、20歳の時ですから、1994年に、女子美術大学短期大学部造形学科卒業したのです。その後、就職したのですが、美術の道を追求するために何と、4浪をして、5度目の受験で東京藝術大学美術学部に入学したんですね。
ですから、同大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究領域修了したのは、
なんと2007年ですから、つい最近ですよね。そういう意味では、苦学生といえますね。
ただし、その生い立ちについては、謎の部分が多いみたいですね。自分自身は、子供の頃をお転婆だったとインタビューの中で語っています。
また、大学時代には、坊主にした後に金髪にするなど、本当に一般的には奇行をしていたみたいですね。youtubeでも色々な動画が公開されていますね。
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先日、NHKのETV特集で放送された松井冬子紹介番組はかなり、斬新な内容だっと思います。まず驚いたのは、彼女の美貌なんですね。彼女の作品そのもののの魅力以上に、彼女自身の魅力が浮き彫りのなっていたと思います。もう、それは、日本画家を超越した存在だと思いました。非常に興味深いカメラアングルで撮影された松井冬子の世界は、まさしく「痛みが美に変わる時 画家松井冬子の世界」という言葉を彷彿させるものが、あったと思いますね。
そして、何といっても衝撃的だったのは、子供の頃のエピソードです。耳が不自由になるような殴り合いをしたというのです。その影響で難聴の状態になっているらしんですね。
自分の事をお転婆とあっさり語っていたんですけど、もうこれは、そんな世界を通り越していると思ったわけです。鼓膜に大きな傷を残してしまったんですね。
実は、この番組は、8月12日の早朝6時から再放送される事が決まったそうなので、
本当に楽しみですよね。
成山画廊ときってもきれない関係にありますよね。行きかたなんですけれど、地下鉄九段下駅2番出口から靖国神社を右手に見ながら九段坂を上が り、消防署を過ぎて一つ目の一方通行の角。千鳥が淵入り口、松岡九段 ビル2階にあります。展覧会を楽しむ事ができるんですね。 松井冬子はその美しい外観からは、想像できないほどの非日常性を持っているんですね。 実験用の二十日鼠を数時間掛けて解剖した後で、臓器の配置、形を丹念に写生していくなんていうシーンはもう、背筋が凍るような思いがしましたよ。番組の中で、彼女は臓器を見て、美しいと語ったんですね。臓器の本来持つ生々しいまでの精巧的な美に引き寄せられたんでしょうね。このあたりは、天才的な芸術家のみがわかる世界なのかもしれません。 思わず血液型は、何型なんだろうと思ってしまいました。そして、きっといろいろなトラウマもあるのだと思います。身長は、比較的長身に入るでしょうね。
女性、雌に焦点を当て、主に幽霊、内臓、脳、筋肉といった人体、動物を題材に採った独特の作品を発表していますね。胸をドキリとさせるような手法は、絹本に岩絵具を用いて描くんですね。これは、斬新という陳腐な言葉では語れないほどのインパクトがあるんですね。2002年 学部の卒業制作で「世界中の子と友達になれる」を発表しました。 東京藝術大学日本画専攻の女性としては初の博士号取得者となったんですね。 2006年には、佐藤美術館奨学生優秀賞、Vogue Nippon 2006 Women of the Year The Best Debutant of The Year アート部門、東京藝術大学 野村賞などの数々の栄誉に輝きます。そして、博士論文の題名がまたこっているますよね。 「知覚神経としての視覚によって覚醒される痛覚の不可避」 というのです。まるで、哲学を彷彿させるような題名ですね。 作品としては、 『松井冬子 1』2008年2月、河出書房新社 ISBN 978-4309907574 『松井冬子 2』2008年5月、河出書房新社 ISBN 978-4309907581 『美術手帖 vol.60 特集 松井冬子』2008年1月号、美術出版社 などが発表されています。 以上松井冬子に関して、いろいろとお話をさせていただきました。結婚や離婚やブログの事、自画像や独身に対する価値観、サイン会や2チャンネルなど話したいと事はまだまだありますね。それにしても、本当に個性的な画家だと思います。